コミュニティビジネス

酒の勢いでしか物事が運ばなくなっている。行きつけの居酒屋でのこと。2年前に10人も入ればいっぱいの場末から、富山市神通川沿いの美術館の隣に打って出た。瀟洒なつくりで、3倍の規模に。予約しなければ、入れないまでの盛況ぶりだ。主人の料理のセンスでここまで伸ばしてきた。かみさんも含めて多少素人っぽさが抜けないところが気に入っている。何しろ同じ町内なのだ。料理の出し方、客のあしらい方、酒の種類などまだ程遠いとみている。先日ちょっと客が引けた後だったので、話をした。

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