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電通、AIで提案開始

2026/2/14  

 「広告戦略、AIが提案」。料金は月100万円程度からで、利用人数や使う機能により変わる。2月9日付けの日経が報じる。年内に100社程度の受注を目指すという。眼が釘付けになった。「そんな時代になったの ...

「近代秀歌」「現代秀歌」

2026/2/4  

 80歳の単身男子は買い物が苦手である。下着などは特に面倒で、しぶしぶユニクロでさりげなく買っている。しかし、長年愛用しているズボン下(ステテコ)が見当たらない。友人に聞くとショッピングセンターにある ...

成人式

2026/1/24  

 町内会長をしていると、いろんな役回りが巡ってくる。1月11日富山・五福地区の成人式で、万歳三唱の音頭を取ってほしいという依頼が舞い込む。黒の礼服を持っていないので難しいといったら、平服でもいいとのこ ...

旧臘 奈良に遊ぶ

2026/1/13  

 孫娘の誘いで神戸行きとなったが、その前日奈良に遊ぶことにした。12月18日のこと。本来であれば、亡妻も一緒に行くはずで、何となく悔しく思った時に、一句が思い出された。「お水取り亡妻(つま)も火の粉を ...

「分断80年 韓国民主主義と南北統一の限界」

2026/1/3  

 「戦後、日本が分断されるべきだった」。このフレーズが強く記憶に残る。「分断80年」(集英社刊)は在日コリアン3世の徐台教 (ソ・テギョ)が7年余りを掛けた力作である。彼の報道番組「韓国通信」を追って ...

再びの「秋の祈り」

2025/11/21  

 11月20日、富山の空は雲ひとつなく晴れわたり、冠雪した立山連峰を神々しく際立たせていた。何年ぶりだろうか、高村光太郎の「秋の祈り」がよみがえった。こんな時は富山空港の屋上に立って、さえぎるものない ...

「世界」創刊1000号

2025/11/11  

 1964年春、東京での下宿生活が始まった。新宿区柏木の淀橋青果市場に近い森山多美方の4畳半。共同トイレで、小さな台所が付いていた。それでも大学生協で机と本棚を揃えた。受験勉強から解放されて、本当の勉 ...

拉致解決は日朝国交回復から

2025/10/31  

 10月29日北陸中日新聞の朝刊1面。「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」と叫ぶ高市首相、同じ面に「苦しみ受け止めてくれた」トランプと3分間面談した拉致被害者家族の声。これほど違和感を覚える紙面はない。 ...

大椿ゆうこ「愛と連帯」

2025/10/22  

 1942年の長生炭鉱水没事件を国会で追及する大椿ゆうこ参議院議員を、好ましくみていた。ところが、7月参院選で落選してしまった。社民党はラサール石井を立てて、辛うじて政党要件を満たす得票率2%を獲得し ...

地銀の憂鬱

2025/10/1  

  石川県を拠点とする北國銀行の持ち株会社が10月1日、社名を変更した。「北國フィナンシャルホールディング」を「CCIグループ」にして、北國の冠を取っ払ってしまった。CCIとはコミュニケーション、コラ ...

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