HOME > 2026年 年別アーカイブ:2026年 最後のソウル 2026/3/7 孫の大学卒業を控えて、爺さんは思いついた。社会人になって、パスポートを持っていなければ海外出張に対応できない。卒業祝いに、パスポートを取得して一緒に韓国に行こうと伝えたら、ふたつ返事であった。3月1 ... 「筑紫哲也と自由の森大学」 2026/2/23 「え、なんで今頃」。行きつけの本屋の新書売り場。集英社新書「筑紫哲也と自由の森大学」が平積みになっている。30年前の話題が、今頃並ぶのか。新刊ではないだろうといぶかって、巻末を開いてみた。26年1月 ... 電通、AIで提案開始 2026/2/14 「広告戦略、AIが提案」。料金は月100万円程度からで、利用人数や使う機能により変わる。2月9日付けの日経が報じる。年内に100社程度の受注を目指すという。眼が釘付けになった。「そんな時代になったの ... 「近代秀歌」「現代秀歌」 2026/2/4 80歳の単身男子は買い物が苦手である。下着などは特に面倒で、しぶしぶユニクロでさりげなく買っている。しかし、長年愛用しているズボン下(ステテコ)が見当たらない。友人に聞くとショッピングセンターにある ... 成人式 2026/1/24 町内会長をしていると、いろんな役回りが巡ってくる。1月11日富山・五福地区の成人式で、万歳三唱の音頭を取ってほしいという依頼が舞い込む。黒の礼服を持っていないので難しいといったら、平服でもいいとのこ ... 旧臘 奈良に遊ぶ 2026/1/13 孫娘の誘いで神戸行きとなったが、その前日奈良に遊ぶことにした。12月18日のこと。本来であれば、亡妻も一緒に行くはずで、何となく悔しく思った時に、一句が思い出された。「お水取り亡妻(つま)も火の粉を ... 「分断80年 韓国民主主義と南北統一の限界」 2026/1/3 「戦後、日本が分断されるべきだった」。このフレーズが強く記憶に残る。「分断80年」(集英社刊)は在日コリアン3世の徐台教 (ソ・テギョ)が7年余りを掛けた力作である。彼の報道番組「韓国通信」を追って ...